アメブロの運営側で削除された記事件数(2026年4月更新)

2025年の1月から、Amebaスタッフブログで3ヶ月毎に公開されている「セーフティレポートのご報告」という記事を見て、「思った以上に記事が消されている」と感じたので、まとめてみることにしました。


「セーフティレポートのご報告」は、Amebaでの投稿における投稿監視通報に対処した実績を報告する記事です。

 

数字は、

①誹謗中傷を理由としたブログ記事削除数

②通報件数

③通報に対する対処件数

④対処数のうち誹謗中傷対応数

のものです。

 

2026年03月 ①736 ②2,057 ③109 ④56

2026年02月 ①640 ②1,876 ③113 ④40

2026年01月 ①342 ②2,317 ③192 ④77

2025年12月 ①208 ②2,151 ③123 ④137

2025年11月 ①287 ②2,441 ③169 ④105

2025年10月 ①592 ②2,931 ③218 ④83

2025年09月 ①253 ②2,984 ③197 ④153

2025年08月 ①138 ②2,903 ③251 ④179

2025年07月 ①120 ②2,996 ③196 ④134

2025年06月 ①165 ②2,651 ③111 ④72

2025年05月 ①215 ②2,702 ③134 ④105

2025年04月 ①340 ②2,628 ③147 ④105

2025年03月 ①343 ②3,445 ③118 ④85

2025年02月 ①120 ②2,666 ③115 ④79

2025年01月 ①143 ②2,635 ③106 ④72

2024年12月 ①161 ②3,188 ③257 ④107

 

16ヶ月間で、①だけで4,803記事削除されたということになります。

 

この数は「誹謗中傷を理由とした」限定の削除数なので、もし、それ以外の削除もあればもっと多いということです。

 

憶測ですが、おそらくあるでしょうね。

 

「通報に対する対処」のいくらかは、きっと削除だろうと思います。

 

そう考えると、けっこう消されてるんだな、と感じませんか?

 

ちなみに、以下のリンク先にあるようなことを書くと危なそうです。

 

↓禁止事項


↓誹謗中傷・権利侵害のこと

 

↓ブログに書いてはいけないこと

 

↓AIと人の目の両方でチェック

 

読んでみて、「書くな」と言われている内容は、意味も分かりますし、それはそうでしょうと思うことがほとんどでした。

 

それでも「ひっかかることなんか、全くやってないです!」と自信を持って言える人がどのくらいいるのかは、考えてしまいます。

 

もちろん、アメブロに限らず、この手の情報発信プラットホームを提供するサービスの運営としては、運営側の匙加減しだいで何とでもできるようにしておかないと、イザという時に身動きが取れなくなりますから、しかたないとは思いますが。

 


 

以下、上記対処実績データの元記事です。

 

↓2026年4月

 

↓2026年1月

 

↓2025年10月

 

↓2025年7月

 

↓2025年4月

 

↓2025年1月